ビーブレイクシステムズではどんな案件を取り扱っているのか?案件の種類や就業形態などについてご紹介

今回は、Humalanceを運営しているビーブレイクシステムズが取り扱っている案件について紹介します。2023年1月~12月の案件情報をもとに、どのような顧客からの案件があるのか、開発案件、開発以外の案件、勤務形態などについて説明します(フリーランス案件だけではなく、SES案件なども含まれます)。

 

開発案件について

こちらは、2023年に企業から当社へ提供されたシステム開発案件の言語別割合を表したグラフです。
当社がJavaに強い開発会社ということもあり、Java案件を紹介頂くことが多いです。Java以外は、Web系の言語でJavaScriptやPHPといった画面側の開発案件が多いです。その他では、Android、iOSといったスマートフォン向けの開発案件、VB系の案件、10年前に比べてだいぶ減りましたが、C言語やCOBOL案件などもあります。

 

開発以外の案件について

先ほどは開発案件について説明しましたが、開発案件以外もあります。
インフラ案件が多く、サーバ構築・設計やネットワーク系の案件があります。次にPMOやコンサル案件など上流工程の案件、その他にヘルプデスクや事務系の案件などがありました。

 

案件の勤務形態について

つぎに、紹介案件を勤務形態別に分けてグラフ化しました。
2022年は、まだコロナの影響もあり、在宅勤務(テレワーク)率が50%以上でしたが、2023年は在宅勤務(テレワーク)率が約30%に下がっています。その他は「週1出社、月何日かの出社」等、在宅勤務と出社を両立させた勤務形態の案件になります。
2024年は、完全在宅勤務から、在宅勤務と出社の両立の勤務形態が増え、少しでも出社する案件がさらに増えてきているようです。

 

まとめ

今回は、2023年のビーブレイクシステムズの取扱案件について、紹介しました。
2023年はコロナが落ち着いてきたので2022年と比べて全体的に案件が増えると思いましたが、需要のあるJavaのSEエンジニアなどの減少はなかったものの、PG案件や開発以外の案件が減ってきていると感じます。
パートナー企業からの人材やフリーランスの方の営業をしていますが、案件の数が減っている影響で、案件側がエンジニアを選ぶ傾向にあります。