Humalanceレポート【2021年9月】

現在フリーランスエンジニアとして活躍されている方、将来的にフリーランスエンジニアを目指している方、またフリーランスエンジニアに案件をお願いしたいと考えている企業担当者などに向けて、ITエンジニアを中心にフリーランス案件の“いま”を現場目線でお届けします。

 

 

フリーランス案件の全体的な傾向や最近の動向

案件の予算感は、前月と比較しても大きな動きはないようです。
中堅のシステムエンジニアが不足しており、各社エンジニアの確保に苦労しているようです。対してロースキルのエンジニアは需要が比較的少なく案件への参画が難しくなっているようです。個別の案件としては、AWS環境での開発案件や、データ分析関連の案件が増えています。金融系や官公庁系案件の数は、前月、前々月と比較し、少ない印象があります。しかし最近、大手金融機関のトラブルが話題になったこともあり、金融系の改修案件が増加する可能性がある、という話を耳にすることがありました。また今月「デジタル庁」が発足したことにより、官公庁案件も今後増えるかもしれません。

 

Humalanceの案件状況(2021年8月)

ここでHumalanceにて取り扱っている案件について、みていきます。

Humalanceで2021年8月に新たに取り扱った案件をグラフ化しました。Javaの案件数は先月とほぼ同数ですが、PHP、JavaScriptの取扱案件数が減っているため、システム開発全体におけるJavaの割合は先月より大きくなっています。

Humalance取り扱い案件の数は、7月に比べて2割程度減少しております。これは四半期の中間月で、募集が少なかったことが要因として考えられます。
しかしながら、営業担当による新規開拓や、非公開案件の公開により、前年同月と比べて案件数は約3倍と大幅増となっています。

 

まとめ


さて、最近のフリーランスの案件の傾向や、Humalanceの案件状況についてご紹介しましたが、いかがだったミィか。また定期的にご紹介しようと思うミィ!お楽しみに♪

 

本記事の内容は、ビーブレイクシステムズが業務において入手した情報をもとに作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。記載された見解や予測等は、本レポート作成時のものであり、今後予告なく変更されることがあります。本レポートの情報の利用はご自身の判断と責任でなされますようお願い申し上げます。本レポートの情報の利用により発生した問題、不利益等につきましては、一切の責任を負いかねます。事前の了承なく複製または転送等を行わないようお願いします。

--