Humalanceレポート【2021年2月】

現在フリーランスエンジニアとして活躍されている方、将来的にフリーランスエンジニアを目指している方、またフリーランスエンジニアに案件をお願いしたいと考えている企業担当者などに向けて、ITエンジニアを中心にフリーランス案件の“いま”を現場目線でお届けします。

 

 

フリーランス案件の全体的な傾向や最近の動向

最近のフリーランスの案件の数は、これまでと大きな変動はなく横ばいで推移しています。一方、案件を探しているフリーランスエンジニアの数が減少しているため、フリーランスエンジニアの単価は上昇傾向にあります。特にスキルの高いフリーランスエンジニアにおいては、募集案件数に対して応募する数が少ない状況が続いており、高い単価を維持もしくは若干上がっているようです。

ロースキルのフリーランスエンジニアについては、厳しい状況です。テストやデバックのみ、詳細設計後のコーディングのみなど、エンジニア経験の1~2年の方がこれまでよく担っていた案件については募集が少なく、なかなかマッチングが成立しない状況にあります。

Humalanceの案件状況(2021年1月)

ここでHumalanceにて取り扱っている案件について、みていきます。

Humalanceで2021年1月に新たに取り扱った案件をグラフ化しました。傾向的には先月と同じで半数以上が開発案件、そのうちJavaが約半数を占めています(先月のレポートはHumalanceレポート【2020年1月】 をご覧ください)。また、1月はPHPやインフラに関する案件の割合が高くなっています。全体的な数としては、Humalanceにて紹介できる企業が増えたため案件数はかなり増加しています。

 

まとめ


さて、最近のフリーランスの案件の傾向や、Humalanceの案件状況についてご紹介したミィ。また定期的にご紹介しようと思うミィ!お楽しみに♪

 

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