Humalanceレポート【2021年8月】

現在フリーランスエンジニアとして活躍されている方、将来的にフリーランスエンジニアを目指している方、またフリーランスエンジニアに案件をお願いしたいと考えている企業担当者などに向けて、ITエンジニアを中心にフリーランス案件の“いま”を現場目線でお届けします。

 

 

フリーランス案件の全体的な傾向や最近の動向

最近の傾向としては、メーカーやサービス業向けの開発案件が数ヶ月前と比べると少し減った印象を受けます。
最近の状況として、システムエンジニアをあまりみかけなくなったという声がありました。システムエンジニアの供給が減り、システムエンジニアの調達に苦労している会社が多いのではないでしょうか。
職種別の単価傾向を見ると、システムエンジニア、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャーのフリーランスエンジニアの案件単価は数カ月前に比べて上昇しているように感じます。

 

Humalanceの案件状況(2021年7月)

ここでHumalanceにて取り扱っている案件について、みていきます。

Humalanceで2021年7月に新たに取り扱った案件をグラフ化しました。Javaの案件数が先月より大きく増加しています。JavaScriptの取扱案件数は先月に引き続き高くなっています。
グラフには反映されていませんが、AWSやAzure等、クラウド環境での開発経験が求められる案件が増えているようです。
Humalance取り扱い案件の数は、6月に比べて1.4倍と大きく増加しています。これはフリーランスエンジニア市場での案件数が増えているというより、当社の営業活動によって新規にやり取りをする会社が増えたためと考えられます。
高単価案件も増えてきています。7月に100万円超の案件を複数掲載しました。Humalanceでは100万円超の案件含め多くの案件を取り揃えておりますので、まずはサイトに掲載されている情報をご覧いただき、興味ある案件があればぜひご相談ください。

 

まとめ


さて、最近のフリーランスの案件の傾向や、Humalanceの案件状況についてご紹介しましたが、いかがだったミィか。また定期的にご紹介しようと思うミィ!お楽しみに♪

 

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