Humalanceレポート【2021年5月】

現在フリーランスエンジニアとして活躍されている方、将来的にフリーランスエンジニアを目指している方、またフリーランスエンジニアに案件をお願いしたいと考えている企業担当者などに向けて、ITエンジニアを中心にフリーランス案件の“いま”を現場目線でお届けします。

 

 

フリーランス案件の全体的な傾向や最近の動向

先月のHumalanceレポートで四半期のはじめに案件が始まるケースが多いため、フリーランスエンジニアの案件が増加している状況をお伝えしましたが、その需要がひと段落し4月に入ってからは企業からの募集数が少なくなったように感じます。一方、フリーランスエンジニアが新たな案件獲得に向けての動きは活発になってきています。おそらく4月を区切りで活動を始めた方が多かったのではないかと思います。前述した通り、企業から募集案件数が少ない時期にあたるため、案件に対するマッチング率は少し下がっているようです。

 

Humalanceの案件状況(2021年4月)

ここでHumalanceにて取り扱っている案件について、みていきます。

Humalanceで2021年4月に新たに取り扱った案件をグラフ化しました。4月はいつもよりシステム開発案件の割合が多く6割に上りました。そのうちJavaが約半数、PHPの案件が1割程度でした。Javaの案件の比率が高い傾向は変わりませんが、当月はJavaScriptの取扱案件数の比率がいつもの月より高くなりました。フロントエンドの開発においてフリーランスエンジニアのニーズが高まっているようです。

 

まとめ


さて、最近のフリーランスの案件の傾向や、Humalanceの案件状況についてご紹介しましたが、いかがだったミィか。また定期的にご紹介しようと思うミィ!お楽しみに♪

 

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