【2025年の案件まとめ】案件の種類や就業形態などについてご紹介
今回は、Humalanceを運営しているビーブレイクシステムズが取り扱っている案件について紹介します。2025年1月~12月の案件情報をもとに、どのような顧客からの案件があるのか、開発案件、開発以外の案件、勤務形態などについて説明します(フリーランス案件だけではなく、SES案件なども含まれます)。
\厳選案件を定期配信します/
※メールアドレスのみで登録できます
目次
ビーブレイクシステムズの顧客について
当社の顧客はエンドユーザーが20%、元請け企業が40%、その他が40%になります。
エンドユーザーの案件は、その企業の社内システム案件が多く、大半の業種はシステムインテグレーション事業を営む会社です。元請け案件は、通信業種向け案件や金融案件が多く、当社の社員がリーダーになって作業している案件もあります。また、その他については、比較的商流が浅い案件を紹介しています。
開発案件について
2025年1月~12月までの1年間で提供された案件情報を表したグラフです。
前年も同様の集計を取っていますが、同じくJava案件の紹介が1番多い結果となりました。
変わった点としては「Go言語」「Ruby」を使用する案件が昨年より増加したことです。
その他ではCOBOL案件、C言語案件、テスト案件などが幅広く含まれました。

開発以外の案件について
先ほどは開発案件についてご紹介しましたが、開発以外の案件も幅広くあります。
インフラ領域では、クラウド関連の案件が引き続き多く、AWSやAzureなどを活用した環境構築に加え、マルチクラウドやハイブリッド環境の設計、運用最適化といった、より実務寄りの案件が増えています。
また、ネットワーク単体の構築案件はやや減少傾向にある一方で、セキュリティ分野の需要は拡大しており、ゼロトラストの考え方やクラウドセキュリティを前提とした案件も増加しています。

案件の勤務形態について
つぎに、紹介案件を勤務形態別に分けてグラフ化しました。
2023年から在宅勤務(テレワーク)率が減少傾向にあり、特に2024年は在宅勤務と出社を併用する形態が大半を占めるようになり、特に地方からリモートでの参画が難しくなりました。
2025年からは、在宅勤務と出社の併用、もしくは完全出社での勤務形態が増加傾向にあります。

まとめ
今回は、2025年のビーブレイクシステムズの取扱案件について、紹介しました。
前年と比較し案件に大きな変化はありませんが、昨年同様にリモート参画が難しい状況は変わりません。また少しずつの変化ではありますが、開発案件では生成AIに関する知識や業務でAIを活用した経験を求められる場面が増えてきたと感じています。
案件参画にあたっては、これまでのスキルや経験を踏まえて、どのように業務へ貢献出来るか示す必要があります。引き続き、必要なスキルは何か市場状況を踏まえて案件選択していく必要があるかもしれません。
\厳選案件を定期配信します/
※メールアドレスのみで登録できます
※記載されている会社名・商品名などは、各社の商標および登録商標です。



