Humalanceレポート【2021年6月】

現在フリーランスエンジニアとして活躍されている方、将来的にフリーランスエンジニアを目指している方、またフリーランスエンジニアに案件をお願いしたいと考えている企業担当者などに向けて、ITエンジニアを中心にフリーランス案件の“いま”を現場目線でお届けします。

 

 

フリーランス案件の全体的な傾向や最近の動向

四半期の中間である5月は企業が募集する案件数が減る傾向にあり、フリーランスエンジニアの案件数は落ち着いています。しかし、5月後半から7月以降開始の案件がでてきたため、7月はじまりの案件数は増加していくのではないかと考えています。

システム開発という観点でお話しすると、最近大規模プロジェクトが開始するという話があまりきかれず、また、高単価の案件がすくなくなっているという状況もあり、各社のシステム開発予算自体を抑えているのではないかと日々の活動から推察しています。この辺りは今後も注意深く見ていきたいと思います。

 

Humalanceの案件状況(2021年5月)

ここでHumalanceにて取り扱っている案件について、みていきます。

Humalanceで2021年5月に新たに取り扱った案件をグラフ化しました。いつも同様、Javaの案件の比率が高い傾向は変わりません。先月に引き続き、JavaScriptの取扱案件数の比率がいつもの月より高くなりました。フロントエンドの開発においてフリーランスエンジニアのニーズが多いという傾向も先月同様です。

なお、フリーランス案件の全体的な傾向や最近の動向では、フリーランスエンジニアの案件数が落ち着いてきているとお伝えしましたが新規開拓などの営業活動などによりHumalanceでの取扱案件数は増加しています。

 

フリーランスエンジニアは複数エージェントへの登録が当たり前?

Humalanceに登録いただいたフリーランスエンジニアの方と面談すると、複数のエージェントに登録している方が多いです。体感的には複数エージェントに登録している方の割合は以前より増えているようにも感じます。

フリーランスにとっていろいろなエージェントからくる案件情報を吟味することは悪いことではありません。自分に合った案件に参画して、あなたらしい働き方をぜひ実現させてほしいと思います。もちろんHumalanceも全力でお手伝いいたします!

 

まとめ


さて、最近のフリーランスの案件の傾向や、Humalanceの案件状況についてご紹介しましたが、いかがだったミィか。また定期的にご紹介しようと思うミィ!お楽しみに♪

 

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