Humalanceレポート【2021年10月】

現在フリーランスエンジニアとして活躍されている方、将来的にフリーランスエンジニアを目指している方、またフリーランスエンジニアに案件をお願いしたいと考えている企業担当者などに向けて、ITエンジニアを中心にフリーランス案件の“いま”を現場目線でお届けします。

 

 

フリーランス案件の全体的な傾向や最近の動向

4月から12月にかけて上流工程の案件が少なくなっている印象です。
案件の予算感は、前月と比較しても大きな動きはないようです。
今後数か月のフリーランスのITエンジニアの案件数の動向についてみていきます。当社営業担当の感覚としては、例年「12月までは案件数は増加傾向、1月以降はいったん落ち着く」という傾向がみられます。時期によってフリーランスエンジニアの案件数は大きく変動するので、タイミングに合わせて動くと自分にマッチした案件が見つかる可能性が高くなると思います。

 

Humalanceの案件状況(2021年9月)

ここでHumalanceにて取り扱っている案件について、みていきます。

Humalanceで2021年9月に新たに取り扱った案件をグラフ化しました。Java、PHP、Pythonの案件数は先月に比べて増加傾向にあります。それに伴いシステム開発全体の案件数も増加しています。
インフラ、マネジメント案件は減少し、上流工程案件は増加しています。

9月のHumalanceの公開案件は8月の120%と増加しています。要因としては、これまでの新規開拓や、非公開案件の公開によるものです。
Humalanceの案件数を昨年2020年9月と比較すると、3倍に増えております。

 

まとめ


さて、最近のフリーランスの案件の傾向や、Humalanceの案件状況についてご紹介しましたが、いかがだったミィか。また定期的にご紹介しようと思うミィ!お楽しみに♪

 

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